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腕ひしぎ誕生秘話③チョリソー参加への流れ・・・
彼もまたボブチャンチンのベースのファンの一人だったのだが、私の気持ち同様ボブチャンチンのベースが聴きたいと言う思いと、練習と称してボブチャンチンとお酒を酌み交わすのが目的でノリノリで参加したようだ。
実際毎回練習のたび飲んでいるのだが、二人の飲みっぷりはホントに気持ちがいい!
私も車の運転がないときは参加したい(>_<)

あと、チョリソーはガモヨンが大好きで、私が初めてチョリソーにガモヨンを紹介したときに惚れてしまったらしい。


今更だがチョリソーはギタリストである。
風のように爽快な音からゴリゴリの音まで彼が奏でる音は不思議な世界を持って
いる。内面を知って行ったら理解できるのだが、繊細さと豪快さのギャップがおもしろい人で、見た目も黙ってるとビジュアル系(?)中身はお笑い系。
でも何を思ったのか腕ひしぎ結成当初はドラムを担当するつもりでいたらしい・・・。
初練習の日も、みんながセッティングする中一人リズムを刻み続けていた。
結局やっぱりギターが弾きたかったようで今もギターを担当しているが、
毎日のように寝る前にSlipknotを聴き続けているらしいので、いつまたドラムがやりたいと言い出すかはわからない雰囲気です。

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別窓 | 腕ひしぎ誕生秘話 | コメント:0 | トラックバック:0
200604180849
腕ひしぎ誕生秘話②ガモヨン参加への流れ・・・
私biBiは中学生の頃ギターを習いに行っていた。
先生がチャゲ&アスカのファンだと言うことで、
おもいっきり簡単なコードが繰り返されるチャゲ&アスカの『風舞』と言う曲を練習していたのだが途中で挫折。
そのときのギターへの印象は『難しい』だった。

それから6年ほど後にガモヨンと出会ったのだが、彼のギターの音色を初めて聴いたときはホントに感動した。
それまで生ギターの音って言ったら自分が奏でるヘッポコな音だけだったって言うのもあるけど、ガモヨンのギターの音は何か違う!と思った。
すごく温かくて優しく、大地みたいな音をしてる。

普段から仲間と集まってはガモヨンギターに合わせてみんなで歌ったりしていたんやけど、ある友人の誕生日プレゼントに『スタンド・バイ・ミー』をみんなでプレゼントしよう!ってことになってガモヨンにギターを弾いてもらった。
もちろんみんなちゃんと練習して、プレゼントと言えるモノだったかどうかはわからないけれど、すごい達成感があったのと感動したのを覚えてる。
ガモヨンと一緒に音楽をやりたい!と決意したのはこの時で、
自分の中で密かにこの気持ちを温めていた。

だから今回バンドを結成したいと思ったときに、まっさきにガモヨンに電話した。
いつも本格的に音楽に取り組んでいるガモヨンに、バンドをしよう!と言うのは
ホントに愛の告白くらいドキドキしたけど。

ガモヨンからいい返事が返ってきてホントに良かった!
楽しい音楽を作っていけそうだ!

次回『チョリソー参加への流れ・・・』に続く☆

別窓 | 腕ひしぎ誕生秘話 | コメント:1 | トラックバック:0
200604151220
腕ひしぎ誕生秘話①ボブチャンチン参加への流れ・・・
それは私の思いつきで始まった。2005年8月。
もともとメンバー、ボブチャンチンのベースの音が大好きだった私・・・。
チャンの前のバンドが解散してしまい、生音でベースを聴けなくなってしまったのがとっても寂しかった。

何を思ったのか自分がバンドしようって誘ったらいいや~ん♪と思い、
チャンさんをお誘いした。
最初は多分冗談やろうなぁ、って思ってたんちゃうかな?

もともとチョリソーとチャンは飲み友達やったから、
先にチョリソーとは打ち合わせしてて、一緒にバンドしよう!!
とは言ってたんやけど・・・。
思ってたよりもアッサリ決定し、その日は楽しく某焼き鳥屋風居酒屋で飲んだ。

帰り道、ちょっぴり酔っ払いながら思った・・・。
バンドって何するの!?

ボブチャンチン、略して「チャン」でいいの!?

次回「ガモヨン参加の流れ・・・」に続く☆             biBi
別窓 | 腕ひしぎ誕生秘話 | コメント:0 | トラックバック:0
200604120018
| 腕拉十字固と愉快な仲間達 |
インディーズバンド試聴サイトaudioleaf
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